ウォーターサーバー ボトルなし

ボトルなしのウォーターサーバーが急速に普及している理由

ボトルなしウォーターサーバーが広がっている

 

 

ウォーターサーバーといえば?

 

 

と聞かれれば「ボトルの水を飲む機械」、そんな風に回答できるくらいメジャーなものですね。

 

 

 

いまでは全国で350万世帯以上が利用しているとも言われています。

 

 

 

 

ですが、ここ最近でボトルなしのウォーターサーバーの普及が急速に広まっているんです。

 

 

これまでボトルで不満に思っていたことが解消できるとあって、ドンドン切り替えているんですね。

 

 

 

 

ただし、たしかにボトルなしのウォーターサーバーにはメリットが多いですけど、デメリットもあるんです。

 

 

そのデメリットを知っておかないと、「切り替えなきゃよかった」なんてことにもなりかねません。

 

 

 

 

 

そこで当サイトでは、ボトルなしウォーターサーバーのメリットとデメリットについて詳しくまとめています。

 

 

 

 

当サイトの記事を読めば、ボトルなしウォーターサーバーのいろはが分かるので、あなたにとって有益なサービスかどうかが判断できます。

 

 

同時にボトルがある今のウォーターサーバーのメリットも改めて分かるようになっているので、最後までしっかりと読んでくださいね。

 

 

 

 

 

 

ウォーターサーバーがボトルなしで水を供給できる仕組み

 

ボトルなしウォーターサーバーの仕組み

 

 

これまでのウォーターサーバーではサーバーを自宅に設置しておいて、ボトルに詰められた水が宅配で届けられ、その水を冷水・温水にして飲めるというものでした。

 

 

ボトルなしでもウォーターサーバーが使えるのは、自宅の水道と直結して水道水を供給するからです。

 

 

 

 

 

ただ、水道水と聞くと「不純物や有害物質が不安」という気持ちがあるんじゃないでしょうか?

 

 

そもそも「カルキ臭くて飲みたくない」というのもあるでしょう。

 

 

 

 

でも、水道水を直結して使うウォーターサーバーには、高性能の除去フィルターが搭載されているので、その点は安心してください。

 

 

ボトルなしウォーターサーバーの除菌フィルター

 

 

 

 

一般的な浄水器とは除去項目数も除去率も上回っているんです。

 

 

 

 

まるでウォーターサーバーのボトル工場で使用されているような設備を、ギュッとコンパクトにして家庭で使えるようにしたのが、ボトルなしのウォーターサーバーなんです。

 

 

 

そのため、ボトルなしのウォーターサーバーに替えるだけでメリットがいっぱい出てくるんですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

ウォーターサーバーボトルなしのメリット

 

ボトルなしウォーターサーバーのメリット

 

 

ウォーターサーバーにボトルがなくなるだけで、次のようなメリットがあります。

 

 

 

 

【ボトルなしウォーターサーバーのメリット1】ボトルに関する不満が無くなる

 

 

従来のウォーターサーバーではボトルに対する不満が多かったんです、

 

 

ボトルなしになるという事は次のような嬉しいことがあります。

 

 

 

 

ボトルの受取りがない

 

 

ボトルが送られてくると、必ず受け取りしないといけないんですよね。

 

 

これが毎月・毎回となると結構面倒じゃないですか?

 

 

水道直結になるとボトルに入った水はいらなくなるので、受け取りゼロになるのは地味に助かります。

 

 

 

 

ボトルの保管がない

 

 

ボトルを受け取っても、今サーバーに乗っている水を飲み終えるまでは保管しておかないといけません。

 

 

そのスペースを確保するのって面倒。というか場所がもったいないですよね?

 

 

 

 

しかもボトルの保管って、日陰で風通しの良い涼しい場所、臭い移りのしない場所など、意外と神経を使うもの。

 

 

 

 

「えっ、これまではそんな事気にしていなかった?」

 

 

 

 

保管状態が良くないと、水の劣化や臭い移りなどで水がマズくなってしまうんですけど、これまでそんな経験をしなかったならラッキーでしたね。

 

 

ボトルなしになれば、臭い移りなどを気にしなくても良くなります。

 

 

 

 

 

ボトルの交換がない

 

 

ボトルの交換って、たいていパパの役目。だって12キロって重いですから。

 

 

男の人でも12キロって意外と重くて、腰が痛くなるなんて話も聞きますからね。

 

 

 

ボトル不要になれば家族全員で水を飲むだけになるので、かなり楽になります。

 

 

 

 

 

ボトルのゴミ捨てがない

 

 

使い捨てボトルの場合、飲み終わったらコンパクトにして捨てられるというのがウリ。

 

 

でも、言うほど小さくはならないんですよね。

 

 

 

キャップとボトルを分別したり、月1回のペットボトルのゴミで出すなど、使ってみないと分からないデメリットからも解消されます。

 

 

 

 

 

変更や休止の連絡がいらない

 

 

宅配水は定期的に届けられますが、けっこう余ったり、足りなくなったりするもの。

 

 

ただその都度連絡しないといけないですし、なにより変更は次のお届け日の7〜10日前までに連絡しないといけません。

 

 

 

 

コールセンターってなかなかつながりませんし、だいたい「そんなに前に変更するなんて分かります?」

 

 

 

 

調整するのが面倒なことも、しなくて良くなります。

 

 

 

ボトルがないだけでもこれだけのメリットがあるんですね。

 

 

 

 

さらにまだまだメリットがあります。

 

 

 

 

 

【ボトルなしウォーターサーバーのメリット2】水道水なので飲み放題で水代が安い

 

ボトルなしウォーターサーバーは水代が安い

 

 

1ボトル(12リットル)の料金は、天然水の場合1900〜2000円くらいの水代がかかりますよね?

 

 

そして飲めば飲むだけ料金が加算されていく・・・

 

 

 

 

 

ですから、たいていのご家庭では飲み水やコーヒーなどにしか宅配水を使わず、本来は使いたい料理や炊飯は水道水でガマンしているんですね。

 

 

そうしないと、月々の水代だけで軽く「万」は越えちゃいますから。

 

 

 

 

ボトルなしのウォーターサーバーにすると水の料金=水道の料金なので、すごく安くなります。

 

 

 

 

ボトルの天然水の場合1リットルにすると150円くらい。

 

 

これが水道水になると、1リットル約0.2円

 

 

 

 

 

??

 

 

 

 

 

0.2円ですよ、0.2円。

 

 

 

 

 

宅配水では月24リットル〜48リットルの消費しているご家庭が多いですが、水道直結にするだけでたった5〜10円で済むようになるんです。

 

 

今支払っている料金と比べても破格じゃないですか?

 

 

 

 

なので飲み放題、使い放題なんです。

 

 

 

 

例えは月に300リットルの水を使ったとしても、約60円で済んじゃう。

 

 

そりゃ、みんな乗り換えるってもんです。

 

 

 

 

 

【ボトルなしウォーターサーバーのメリット3】キレイな水を新鮮な状態で飲める

 

ボトルなしウォーターサーバーはキレイな水を飲める

 

 

ウォーターサーバーをボトルなしにすることでのメリットはまだあります。

 

 

それはきれいな水が新鮮な状態で飲めるということ。

 

 

 

 

 

決して「宅配水がきれいじゃないと言っているんじゃないです」

 

 

 

 

 

が、宅配水はボトルに詰められて出荷される時が一番新鮮な状態です。

 

 

 

 

でも、そこからトラックで運搬されて自宅に届き数日から数週間は保管される。

 

 

その間に水は周りの影響を受け続けているんです。

 

 

 

 

なので、残念ながら飲むときの鮮度は落ちてしまっています。

 

 

 

 

 

 

それが水道直結になると、サーバーに供給された水道水はフィルターを通て除菌されタンクに溜められます。

 

 

そしてコックをひねれば水やお湯が抽出される仕組み。

 

 

 

 

そのためフィルターを通してから抽出されるまでの時間が短く、なおかつサーバーのタンク内で外部の影響を受けずにきれいな状態を保てます

 

 

なので常に新鮮な水が飲めるという事です。

 

 

 

 

 

【ボトルなしウォーターサーバーのメリット4】定期メンテナンスが無料でついてくる

 

ボトルなしウォーターサーバーは定期メンテナンス無料

 

 

ボトルなしのウォーターサーバーはサーバー内にフィルターやタンクがある状態なので、水が空気に触れることがほとんどないのできれいな状態で飲めます。

 

 

しかし使用していくうちに汚れなどは徐々についていきます。

 

 

 

 

そのため、専門スタッフによる定期メンテナンスがセットになっているんですね。

 

 

 

 

 

でも、定期メンテナンスと聞くと「追加料金」が心配になるんじゃないでしょうか?

 

 

 

その点はご安心を!メンテナンス料は月々のサーバー料金に含まれているので無料でやってもらえますから。

 

 

 

 

これだけ至れり尽くせりなのが、ボトルなしウォーターサーバーのいいところです。

 

 

 

 

 

 

ということで、ここまでで話が終われればいいんですけど、デメリットもあるんですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

ウォーターサーバーボトルなしのデメリット

 

ボトルなしウォーターサーバーのデメリット

 

 

ボトルのないウォーターサーバーのデメリットは次の2つです。

 

 

 

  • 初回工事が必須
  • ひとり暮らしでは割高になる

 

 

 

 

【ボトルなしウォーターサーバーのデメリット1】初回工事が必須

 

 

ボトルなしのウォーターサーバーでは、自宅の水道と接続する必要があります。

 

 

 

そのため、初回にかならず工事が発生します。

 

 

 

 

立ち合いが面倒・・・
賃貸だから工事は困る・・・

 

 

 

 

ということがあると思いますが、水道管に分岐する部品を取り付けるだけで壁に穴を開けたりするなんてことはないので安心してください。

 

 

 

 

時間も30〜60分くらいなので、話しながら見ていればすぐに終わりますよ。

 

 

 

 

 

 

【ボトルなしウォーターサーバーのデメリット2】ひとり暮らしでは割高になる

 

 

水道直結のウォーターサーバーは月々定額制です。

 

 

上記で計算したように水道代は300リットル使っても60円ほどなので、気にすることはありません。

 

 

600リットル使ったって120円ほどなんですから。

 

 

 

 

でも、逆に使用量が少なくても、定額料金は変わらないんですね。

 

 

 

 

月々の料金は次でまとめて紹介しますが、月に24リットル以下の使用量なら今の方が安いです。

 

 

 

値段だけで言うなら、今のウォーターサーバーを使う方がお得。

 

 

 

 

ただ、一人暮らしでも今までは我慢しながら飲んでいた、ということなら水道直結にするメリットになりますよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ボトルなしウォーターサーバーにはどんなサーバーがある?

 

 

クールクー

 

 

クールクー

 

 

クールクーは水道水からほぼ全ての不純物を取り除くRO水を作って飲むことができます。

 

 

 

RO水というのはアメリカのNASAが開発した特殊なRO(逆浸透膜)というフィルターを使って作れる水の事。

 

 

RO(逆浸透膜)という穴の直径が0.00001ミクロンという超細かいフィルターを通すことで、水道水に含まれる不純物を99.9%除去できるんです。

 

 

 

なので、自宅で不純物のない純水(ピュアウォーター)を作って飲めるんですね。

 

 

 

※全国対応

 

 

 

【クールクーの特徴】

  • 月々4,200円の定額制
  • RO水が自宅でのめる
  • 初回工事費:18,000円かかるところ、無料になるキャンペーンあり
  • 定期メンテナンス:1年に1回無料
  • フィルター交換:1年に1回無料

 

クールクーの公式サイトはこちら

 

 

 

ウォータースタンド

 

 

ウォータースタンド

 

 

ウォータースタンドは7種類のサーバーをラインナップしている水道直結のウォーターサーバー。

 

 

大家族向けの大容量タンク搭載サーバーや使う時だけお湯を瞬間沸騰させる省エネサーバーなどの特徴を持たせているのがセールスポイント。

 

 

冷水・温水だけでなく常温水が飲めるのも特徴。

 

 

健康志向の方やダイエットのための水分補給を考えている方に人気のサーバーです。

 

 

※ウォータースタンドは関東地方のみのサービス提供です。

 

 

【ウォータースタンドの特徴】

  • 月々3,980円〜(長得プラン利用で月3,000円〜)
  • 常温水が飲める
  • 初回工事費:無料
  • 定期メンテナンス:6ヶ月に1回無料
  • フィルター交換:6ヶ月に1回無料

 

 

ウォータースタンドの公式サイトはこちら