ウォータースタンド クリクラ

ウォータースタンドとクリクラを子供と親が飲んだらどの位の金額になる?

ウォータースタンドとクリクラ

 

 

子供にはキレイで安全な水を飲ませてあげたいですよね。

 

 

とはいえ、天然水のウォーターサーバーは値上げ幅がハンパないので家計にやさしくない。

 

 

 

そういった理由から、RO水のウォーターサーバーを利用するご家庭は多いです。

 

 

クリクラはクレヨンしんちゃんをキャラクターに使い、毎週の放送時間にCMを流しているほどですから、いかに子育て世代に利用者が多いのか分かりますね。

 

 

 

クリクラ クレヨンしんちゃん

 

 

 

 

 

今まではクリクラのようなボトル型の宅配水ばかりでしたが、最近は水道直結型のウォーターサーバーが登場して利用者が増えています。

 

 

 

中でもウォータースタンドはサーバーの種類が多く、冷水・温水・常温水の3つの温度が選べるため、利用者が急増しています。

 

 

 

 

でも選択肢が増えた分、これから使うならどっちがお得なのか迷いますよね。

 

 

 

イメージで決めるならクリクラ、物珍しさで決めるならウォータースタンドといったところでしょうか?

 

 

 

 

 

ただ、思い込みで決めてしまうと「あー、失敗した!」なんてことになるのが世の常。

 

 

 

 

そこでウォータースタンドとクリクラのどっちが安いのか比べてみました。

 

 

 

 

クレヨンしんちゃんと同じ幼稚園児のいる家庭向けに計算しているので、子供のいないお宅には役立たない記事かも知れません

 

 

 

だってわが家にも5歳児がいるので、計算しやすかったんです。

 

 

 

申し訳ありませんが、幼稚園児をお持ちのママだけ参考にしてください。

 

 

 

 

幼稚園児のいる家庭のウォータースタンドとクリクラの料金はどのくらいになる?

ウォータースタンドとクリクラ 幼稚園児がいるといくら

 

まず、毎日の平均的な水を飲む量から。

 

 

 

わが子(5歳・男の子)

  • 朝:牛乳か豆乳(なので水は飲まない)
  • 幼稚園:麦茶(300mlくらい・水筒)
  • 帰宅後:コップ1杯(100mlくらい)
  • 寝る前:コップ1杯(100mlくらい)

 

 

いつも水筒の麦茶はほとんど残っていません。(そろそろワンサイズ大きいのが必要かも)

 

 

なので、保育園のある日は毎日500mlくらいは飲んでいることに。

 

 

 

子供:0.5リットル/日

 

 

 

私(?歳)

  • 朝:コップ1杯(250mlくらい)
  • 昼:麦茶(500mlくらい)
  • 寝る前:コップ1杯(250mlくらい)

 

 

パートのある日は麦茶をもって行って少しでも浮かせています。(節約、節約^^)

 

なので、1日1リットル位のんでいます。

 

 

母:1リットル/日

 

 

 

 

単純に計算すると、

 

 

 

(子供0.5リットル+私1.5リットル)×20日=40リットル

 

 

 

 

 

保育園とパートの休みの日は昼が少なくなるくらいなので、10日間で10リットルとしても、

 

 

40リットル+10リットル

 

 

 

 

1ヶ月で50リットル!!

 

 

 

 

 

こうして計算してみると結構飲んでいますね。

 

 

2Lのペットボトル25本分ですからね。

 

 

 

 

この50リットルで計算してみましょう。

 

 

 

 

ん?パパが入ってないよね?

 

と思ったかもしれませんが、うちの旦那は水を飲まない人。

 

 

アルコールとお友達(ビール オンリー)なので、今回は無視します。

 

もし旦那さんが、宅飲みタイプで焼酎お湯割り派なら、もうちょっと量がふえるかもしれませんね。

 

 

 

ともかく、子供とママだけでもこれだけ飲んでいるということ。

 

 

 

 

その気になる料金ですが、

 

 

ウォータースタンド クリクラ
サーバー代 3,980円 0円
水代 15円(50リットル×0.3円) 5,000円(ボトル4本分:48リットル)
合計 3,995円 5,000円

※ウォータースタンドのサーバーはナノラピア ネオ使用時

 

 

 

つまり、子供と私だけでもウォータースタンドの方が1,000円以上安いということです。

 

 

 

 

今回は5歳児をモデルにしましたが、ミルクを飲んでいる赤ちゃんならミルクに使う水がいりますし、小学生なら飲む水の量ももっと増えるでしょう。

 

 

 

なので、子供が一人でもいるなら、ウォータースタンドの方がお得になります。

 

 

 

 

でも、ウォータースタンドを今すぐ設置しましょう!とは言えません。

 

 

なぜならウォータースタンドは水道直結ならではのデメリットもあるからです。

 

 

 

 

 

クリクラになくてウォータースタンドにあるデメリット

ウォータースタンドのデメリット

 

これからウォータースタンドはウォーターサーバー業界の主流になることは間違いないでしょう。

 

 

定額制で飲み放題なので、料金を気にせずガブガブ飲める。

 

 

 

でも、デメリットもあるんですね。

 

 

 

 

ウォータースタンドはサービス対応エリアが決まっている

 

 

ウォータースタンドは関東を拠点に利用できる地域がどんどん広がっています。

 

 

でも今のところクリクラのように全国を網羅しているわけではありません。

 

 

ウォータースタンド最新の提供エリア情報はこちらの記事⇒

 

 

 

 

なので、使いたくてもまだ使えない地域もあるのは残念です。

 

 

 

 

 

ウォータースタンドは初回の取り付け工事がある

 

 

ウォータースタンドはクリクラのようにサーバーにボトルを差し込んで電源を入れれば使える、というものではありません。

 

 

自宅の水道管に分岐部品を付けて設置がいるので、初回の取り付け工事は必須

 

 

 

30〜60分くらいで済む工事ですが、必ず立ち合いが必要になるのは面倒です。

 

 

 

 

 

ウォータースタンドにはお休み制度がない

 

 

ボトル宅配型とは違い、ウォータースタンドは自宅の水道から直接水を供給するサーバー。

 

 

そもそもお休み制度自体がありませんn。

 

 

 

水代は劇的に安い一方で、まったく使わなくても月額利用料は発生します。

 

 

 

  • 自宅を不在にすることが多い
  • 一人暮らし(子供がいない)
  • 水を飲む習慣がない

 

 

このようなケースなら、クリクラの方が便利です。

 

 

 

 

でも、今回のように幼稚園児の子供がいる家庭なら、

 

 

  • 子供がいくら水を飲んでも残水をきにしなくていい
  • 定額制なのでがぶ飲みしても安心
  • 水道のプロが設置してくれるので水漏れの心配なし

 

 

 

という風にウォータースタンドを設置するメリットは大きいです。

 

 

 

 

料理や炊飯にだってきれいな水を使えますし、洗顔の時に使う水も不純物を除去した肌に優しい水を使えます。

 

 

これまでクリクラのようなボトル型ウォーターサーバーで使用をガマンしていたなら、ウォータースタンドで毎日の生活が変わりますよ。

 

 

 

 

ウォータースタンドの公式サイトは、下記画像をクリックして確認してください。

 

 

 

 


page top